皆で食べても、独り占めして食べても、夢のプリン「バケツプリン」

「プリン気分」

バケツプリン

バケツプリンは、その名の通りバケツに入ったプリンです。
聞いただけでもバケツプリンに顔をうずめてみたくなりますよね。
このバケツプリンは味も量も食べ応え満点でなければなりません。プレゼントにしたり、みんなで作ったりといろんな楽しみがありますね♪

バケツプリンってどんなプリン?

昔の夢といったら、ボウルにプリン、スイカ2分の1玉完食、ちょっと高いカップラーメンとか、ささやかな贅沢が夢でした。今ではボウルにプリンは当たり前、バケツでプリンが大人サイズになってしまいました。
とあるお菓子屋さんでバケツプリンを販売したのが話題になったのですが、家で作るのって結構難しそうなイメージがありませんか?バケツプリンを型から取り出す方法なんかも紹介します。

バケツプリンを食べる楽しみ

バケツプリンの楽しみはでっかいプリンをどう食べるか?ということです。
大勢で取り分けて食べるのも楽しいですし、1人で欲張って食べるのも夢ですね。
バケツプリンをひっくり返して、そびえ立つ姿を眺めたり、でっかいプリンにスプーンを入れる瞬間がとっても興奮します。また、バケツプリンをケーキのように飾りをつけていっきに食べるのも贅沢な楽しみ方です。

バケツプリンを作ってみよう!

バケツプリンのレシピ

4〜5人くらいで充分なくらいの量になります。
段階を踏んで少しずつ大きなバケツプリンに挑戦してみましょう♪

材料(小さめ1個分)

【プリン液】卵7個、卵黄1個分、牛乳800cc、生クリーム400cc、砂糖120g、バター適量、バニラビーンズ1本、【カラメルソース】お湯160cc、水60cc、塩少々、グラニュー糖400g

作り方

  1. 【下準備】をします。まず、耐熱のバケツに薄くバターを塗っておきます。
  2. 【カラメルソース】を作ります。鍋にお湯以外の材料をすべて入れて中火にかけます。
  3. 色が変わってきたら火を止め、すばやくお湯を加えてのばします。
  4. カラメルソースを流し、冷蔵庫で冷やします。
    余ったら各自お好みでかけるか、冷凍して次まで保存しておきます。
  5. 鍋に牛乳・生クリーム・砂糖を入れて加熱します。
  6. 砂糖が溶けたら、バニラビーンズをさやから取り出し、さやごと入れて温めます。
  7. ボウルに卵と卵黄を入れて、泡立てないように混ぜます。
  8. 鍋の材料と卵を合わせてこし器でこします。キッチンペーパーをかぶせてアクを取ります。
  9. 冷やしておいたバケツに流します。
  10. 大きな容器にたっぷりのお湯を張り、160℃に予熱したオーブンで30分以上蒸し焼きにします。機種によって違うので加減をし、お湯が足りなくなったらその都度お湯を足します。
  11. 冷蔵庫で冷やし固めてできあがりです。

バケツプリンを作るコツ

  • バケツプリンの作り方プリンの素で作る場合と、しっかり卵や牛乳で作る場合とどちらが良いのでしょうか。プリンの素にもよりますが、1箱で4〜5人分(400〜500cc)作ることができます。小さめのバケツプリンの量を作るには2箱半〜3箱必要になります。
    プリンの素は簡単に作れて便利ですが、卵・牛乳・生クリームで比較すると、経済的にはプリンの素より卵と牛乳で作ったほうが安いようです。
  • ちなみに、プリンの素を使う場合の分量の目安は、3.6リットルのバケツでプリンの素7箱、牛乳2.8リットルです。5.2リットルのバケツでプリンの素10箱、牛乳5リットルになります。
  • 大きいプリンはしっかりと固める必要があります。ゼラチンを使わなくても作ることはできますが、型から出す場合はしっかりと冷やしてから取り出さなければなりません。時間がかかるので周りを氷水にあてて粗熱を取ると冷やす時間が短縮されます。
  • 冷蔵庫に入りきらないバケツプリンは、クーラーボックスで冷やすと便利です。
  • 取り出しにくいときはへらやスパチュラのようなものでバケツとプリンの間に差し込み、隙間を作ります。崩れたときのために、ある程度深さのあるお皿を用意して、バケツを逆さまにします。ゆっくりと取り出して完了です♪
お問い合わせ

copyright(C)2007 プリン気分 all riqhts reserved.