さつまいもプリン
「さつまいも」は野菜の中でも甘味がある食材です。秋になると丸々と太ったさつまいもがお店に並びます。
おかずにもなりますが、お菓子にすると健康的なおやつになります。
繊維質が摂れるさつまいもプリンなら、ダイエットや赤ちゃんの離乳食にもぴったりですね。
簡単に作れる「さつまいもプリン」できれいに健康になっちゃいましょう♪
さつまいもプリンってどんなプリン?
さつまいもは、もともと南アフリカからアジアへ伝わり、日本へは中国から伝わってきました。
日本のさつまいもは鹿児島県・茨城県・千葉県・徳島県などで生産されています。
さつまいもはスイートポテトのように洋菓子に使われますが、天ぷらや大学いものように、日本の野菜としてもなじみのあるものです。さつまいもプリンは、洋風にも和風にもなるお菓子なんですよ。
さつまいもの栄養とは?
「さつまいも」にはビタミンCや食物繊維が豊富に含まれています。
便秘のときには「さつまいもを食べると良い」といわれるのもそのためです。
満腹感が得られるのでダイエットにも良いですね。
さつまいもを食べると太るなんて、昔の話です。
ビタミンCは風邪の予防や美肌効果もありますし、ベータカロテンも含まれていて目や肌を健康に保ってくれます。
さつまいもプリンを作ろう!
さつまいもプリンのレシピ |
材料
【プリン液】さつまいも250g、卵3個、牛乳400cc、砂糖35g
【カラメルソース】グラニュー糖または砂糖25g、水・お湯各大匙1と2分の1
作り方
- 【カラメルソース】を作ります。小鍋にグラニュー糖か砂糖と水を入れて火にかけます。
色が変わってきたら火を止めてお湯でのばします。手早く容器に流します。
- 【プリン液】を作ります。さつまいもを洗い、皮のついたまま輪切りにして鍋で茹でます。
オーブンを180℃に温めておきます。
- さつまいもの皮を剥き、正味200g用意します。さつまいもを軽くつぶしておきます。
- ボウルに卵・牛乳・砂糖を入れて混ぜたら、さつまいもと一緒にミキサーに入れます。
- ミキサーでなめらかにしたらこし器でこします。
- 容器に流し、160℃に下げて25〜30分加熱します。
- 粗熱を取って冷蔵庫で冷やしてできあがりです。
※牛乳を豆乳に変更するだけで豆乳さつまいもプリンになります!
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離乳食用さつまいもプリンのレシピ |
ここでは離乳食後期を基準に紹介します。硬さを加減してくださいね。
材料
【プリン液】さつまいも50g、卵1個、牛乳120cc、砂糖10g
作り方
- さつまいもは上のレシピ同様に、柔らかく茹でてつぶしておきます。
オーブンを150℃に温めます。
- 鍋に牛乳と砂糖を入れて火にかけます。沸騰する前に火を止めて、さつまいもを加えます。
- 卵を割り入れて混ざったらこし器でこします。
- 容器に流し、容器が1〜2cm浸かる程度に天板にお湯を注ぎます。
- 様子を見ながら30〜40分焼きます。
程よい硬さになったら粗熱を取って冷蔵庫で冷ましてできあがりです。
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さつまいもプリンを作るときのポイント
マンゴーは完熟した柔らかいマンゴーを使いましょう。
- 果肉を残して食感を楽しむのが流行のようです。果肉の大きさやなめらかさはお好みで!
- 基本はエバミルクと生クリームで。オレンジジュースを少量加えると鮮やかなオレンジ色になります。
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さつまいもプリンにひと工夫
裏漉しする度合いでさつまいもの繊維質を残すこともできます。お好みでどうぞ。
- プリン液に何か加えるなら、かぼちゃや栗を加えると羊羹やモンブランのようになります。生クリームを加えるとスイートポテトやムースのようになります。
- 甘味を黒砂糖や三温糖に変えると和風になります。
- ソースは「はちみつ」やメープルシロップ・シナモンとの相性が良いです。
(注:赤ちゃんには便秘の原因になるので「はちみつ」を与えないでください)
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