和なプリンの代表「抹茶プリン」は、抹茶のビタミン・ミネラルもとれちゃいます!

「プリン気分」

抹茶プリン

5月になると抹茶の葉を摘み取り、新鮮なお茶を楽しみます。冬の間も保存しておいた抹茶で温まります。
抹茶のさわやかな香り、コクのある味をプリンにして楽しみましょう♪
お家でもお店に負けない抹茶プリンが作れちゃいます。

抹茶プリンってどんなプリン?

抹茶プリン抹茶の生産地、京都府宇治の抹茶を使った抹茶プリンは旅行のおみやげやお取り寄せスイーツにもなっています。深みのある濃厚な味が人気です。
抹茶プリンは家でも作ることができます。
抹茶の種類や分量によっては苦くも甘くもなります。
トッピングなどでいくらでも甘くすることができますが、抹茶の味を生かすのがおいしい抹茶プリンのポイントです。ほうじ茶などいろんなお茶で試すことができるのですが、抹茶のすっとした味がそのまま残るプリンが後を引きますね。
抹茶プリンに似ているデザートは、寒天で固めた抹茶かん、とろとろした抹茶豆乳花、生クリームを使った抹茶ババロアや抹茶ブラマンジェなどがあります。

抹茶の栄養

抹茶はお茶の葉を粉末にしているので、ビタミン・ミネラル・アミノ酸といった栄養がたっぷり摂れます。

  • カフェイン…脳を刺激したり、脂肪を分解したり、利尿作用があります。
  • ビタミン…抹茶にはビタミンCとビタミンEが豊富に含まれています。ビタミンCは肌をきれいにしたり免疫力を高める働きがあり、ビタミンEは血液をさらさらにして生活習慣病の予防をします。
  • サポニン…痰を取り除いたり、炎症を抑える働きがあります。
  • ポリフェノール…抹茶の苦味成分でカテキンもその一種です。
  • カテキン…殺菌作用のほか、動脈硬化・心臓病・ガンといった生活習慣病を予防します。
    抗酸化作用によってダイエットや美肌にも効果があります。
  • タンニン…カテキンの一種と呼ばれています。タンニンが渋味、テアニンが甘味を出します。
    カテキンで触れたとおり、殺菌作用・抗酸化作用があります。

いろいろな抹茶プリンの作り方

豆乳抹茶プリンのレシピ

材料

抹茶大匙1、豆乳300cc、砂糖15g、粉ゼラチン5g、水大匙3、あずき缶適量

作り方

  1. ゼラチンは水でふやかしておきます。
  2. 抹茶に少しずつ豆乳を加えてダマにならないようにのばしていきます。
  3. 鍋に抹茶入り豆乳と砂糖を入れて人肌くらいまで温め、ゼラチンを入れて溶かします。
  4. こし器でこして容器に流し、氷水で粗熱をとって冷蔵庫で冷やし固めます。
  5. 食べる直前にあずきをのせてできあがりです。

ヨーグルト抹茶プリンのレシピ

材料

抹茶小匙1、プレーンヨーグルト250g、生クリーム大匙2、卵2個、砂糖大匙4、粉ゼラチン5g、水100cc、バニラエッセンス少し、ホイップクリーム・ミントの葉お好みで

作り方

  1. ゼラチンを水でふやかします。
  2. ボウルに卵・砂糖・プレーンヨーグルトを入れ、混ざったら生クリームとバニラエッセンスを加えます。
  3. 抹茶を水少量(分量外)で溶いてボウルに加えます。
  4. ゼラチンを電子レンジで30秒加熱し、ボウルに入れて溶かします。
  5. こし器でこして氷水で粗熱をとって冷蔵庫で冷やし固めます。
  6. お好みでホイップクリームやミントをのせてできあがりです。

抹茶プリンのアレンジ&コツ

  • 抹茶プリンのアレンジ甘味のついているグリーンティーを使うときは砂糖の量を調節してください。
  • 抹茶がダマにならないように少しずつ加えます。
    ゼラチンもダマにならないようにしましょう。
  • 抹茶は高温になると色が変わってしまいます。
    火にかけてゼラチンを溶かすのは手早く行いましょう。
  • 分離しやすいので氷水で急速に冷やして粗熱を取ることで防げます。
  • 抹茶のプリン液に小豆を入れて作ると、見た目がタピオカゼリーみたいになります♪
  • 甘味は黒砂糖・三温糖・はちみつなどに変更できます。
  • トッピングは甘納豆・栗・ホイップクリーム・きな粉・ジャム・レモンソースなども合います。
  • 変わったソースなら、あずきをヨーグルトでのばしたソースも酸味があっておいしいです。
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