カスタードプリン
最もスタンダードなプリンは、卵と牛乳を使ったプリンでしょう。
シンプルな材料なのに、作り方を変えるだけで随分と風味が異なります。
昔ながらのプリンも、こだわりのプリンも、まずはこちらのレシピで試してみてください♪
カスタードプリンってどんなプリン?
カスタードプリンとは、牛乳や卵で作られたカスタードを焼いたり蒸したりして作られるお菓子です。
上にはカラメルソースがかかっていて、ほろ苦さが楽しめます。
カスタードプリンは、卵や牛乳といったシンプルな材料で作られる分、その調理方法によって仕上がりが異なります。最近ではとろけるような柔らかなカスタードプリンに人気があり、コンビニでも本格的なカスタードプリンを見かけるようになりました。
カスタードプリンのレシピいろいろ
スタンダードなカスタードプリンのレシピ |
材料(6個分)
【プリン液】卵3個、牛乳500cc、砂糖25g、バニラエッセンス少し
【カラメルソース】砂糖大匙4、水大匙1、お湯大匙2
作り方
- まず、【カラメルソース】を作ります。耐熱容器に砂糖と水を入れてレンジにかけます。
色がかわってきたら取り出します。カラメルは焦げやすいので、すばやくお湯を加えます。
- 【プリン液】を作ります。ボウルに卵を割り入れます。
牛乳をレンジで人肌くらいに温め、砂糖を加え、卵とあわせます。
さらにバニラエッセンスを加え、ザルやこし器でこします。プリンの容器に注ぎます。
- 蒸し器のセットをします。蒸し器にプリンをセットし、湯気があがっている状態で弱火で15〜20分蒸します。竹串を刺して何もついてこなければ火を止めます。
冷蔵庫で冷やしてできあがりです。
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炊飯器で作るカスタードプリンのレシピ |
作り方
- 上のスタンダードなカスタードプリン同様にカラメルソース、プリン液を作り、容器に注ぎます。
- 炊飯器に容器をセットし、お湯が容器の半分まで浸かるように入れます。
- 炊飯器の保温スイッチを入れ、あとは炊飯器におまかせします。
時々、カラメルソースが焦げないか様子を見て、蓋をしたまま蒸らします。
- 程よい弾力になったら冷蔵庫で冷やしてできあがりです。
炊飯釜に豪快に作ってもおいしくできますよ♪
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電子レンジで作るカスタードプリンのレシピ |
作り方
- 上のスタンダードなカスタードプリン同様に、カラメルソース、プリン液を作り、容器に注ぎます。
- 電子レンジで2分半〜3分加熱しながら様子を見ます。
- その後10〜15秒ずつ加熱し、「す」ができないように作ります。
- 若干とろみがある程度で加熱を止め、粗熱をとって冷蔵庫で冷やしてできあがりです。
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フライパンで作るカスタードプリンのレシピ |
作り方
- 上のスタンダードなカスタードプリン同様に、カラメルソース、プリン液を作り、容器に注ぎます。
- アルミホイルで蓋をし、フライパンに容器を並べます。
- お湯が容器の3分の2まで浸かるくらいに注ぎます。
- フライパンに蓋をして弱火で10分加熱します。その後火を止めてそのまま蒸らします。
粗熱を取って冷蔵庫で冷やしてできあがりです。
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なめらかカスタードプリンのレシピ |
材料(6個分)
【プリン液】卵黄4個、牛乳・生クリーム各250cc、グラニュー糖60g、バニラエッセンス少し
【カラメルソース】グラニュー糖120g、水40cc
作り方
- 【カラメルソース】を作ります。グラニュー糖を火にかけ、色がかわってきたらゆっくりと混ぜます。お湯を少しずつ加えてのばし、容器に注ぎます。
- 【プリン液】を作ります。ボウルに卵黄とグラニュー糖を入れ、泡だて器で白っぽくなるまで混ぜます。
- 鍋に牛乳と生クリームを入れて中火にかけ、50℃くらいまで温めたらボウルに加え、バニラエッセンスを垂らします。鍋は保温効果の高い土鍋がおすすめです。
- 容器に流し、アルミホイルで蓋をします。
鍋にセットして器の半分までお湯が浸るくらいに入れます。
- 鍋に蓋をして弱火で15分加熱します。
火を止めてそのまま粗熱が取れるまで待ち、冷蔵庫で冷やしてできあがりです。
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カスタードプリンを作るコツ
- カラメルソースは焦げやすいので手早く。
- 程よい硬さは、しっかり固まるよりふるふる感がある。
- 急に加熱せず、ゆっくり弱火で。
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